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[#316]_Mario Frangoulis and Justin Hayward-Nights in White Satin

Nights in White Satin

Mario Frangoulis and Justin Hayward

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梅雨も本格的になって、毎日降り続いています。ブログを編集しながら聴く雨の音が何となく癒しになってるようです。若い頃は雨は嫌なものでしたが、歳を重ねて来ると雨音もよきものとなってきました。

今日は「マリオ・フラングーリス」で「サテンの夜」をお聴き下さい。60年代のロック・クラシック「サテンの夜」を作者でありオリジナルをヒットさせた本人であるThe Moody Bluesのジャスティン・ヘイワードとデュエットしている、マリオが朗々と歌い上げたあとでジャスティンが登場して歌い始める部分から最高潮に達していく雰囲気がとても素晴らしい。2002年のライブ録音です。

[#165]_Nights in White Satin_The Moody Blues
http://altezza1510.blog21.fc2.com/blog-entry-176.html
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"Mario Frangoulis "
マリオ・フラングーリス
ギリシャの歌手

ギリシャが生んだ新世代テノール、マリオ・フラングーリス。世紀の名歌手アルフレード・クラウスの弟子として声楽を学び、また本場ロンドンのミュージカルのステージで人気を博した経歴をも持つ本格派エンターテイナーとして世界で話題沸騰中。ロック史上に残る名曲「サテンの夜」をジャスティン・ヘイワードと共演したりジャンルを超えて活躍しています。

"Justin Hayward"
ジャスティン・ヘイワード

ジャスティン・ヘイワード(Justin Hayward)はムーディブルース(The Moody Blues)のメンバーで、殆どのヒット曲を書いています。他のメンバーがソロでは活動しなくなった現在でも、ただ一人ソロ・アルバムを出しつづけていて、出来不出来はありますが、すばらしい曲が多数あります。「顔だけの人」なんて言われたこともありますが断じてそうではありません。ただしちょっとナルシスト気味のところはあるかも知れませんが、そこもまた魅力です。基本的には、物悲しさをたたえた、ロマンティックな歌が多いようです。

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[#415]_Paul Mauriat-Aranjuez Mon Amour

Aranjuez Mon Amour

Paul Mauriat

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今日はビッグバンドの演奏をお楽しみ下さい。
「ポール・モーリア」で「恋のアランフェス」をお届けします。
この曲はスペインの作曲家「ロドリーゴ」の「アランフェス協奏曲」の中からのものです。
素敵な流れるような演奏をお楽しみ下さい。

Joaquin Rodrigo Vidre
ホアキン・ロドリーゴ・ビドレ

ホアキン・ロドリーゴ・ビドレ(Joaquin Rodrigo Vidre, 1901年11月22日-1999年7月6日)は、スペインの作曲家。幼児期に失明したにもかかわらず、芸術家として大成した。数々の作品を通じてクラシック・ギターの普及に功があったとされ、とりわけ《アランフエス協奏曲》はスペイン近代音楽ならびにギター協奏曲の嚆矢と看做されている。本人はピアニストであり、ギターは演奏しなかったが、スペインにおいてギターの心はつかんでいた。

バレンシア州のサグントに生まれる。3歳のときにジフテリアに罹り、完全に視力を失う。8歳でピアノとヴァイオリンの学習を始める。地元バレンシアでフランシスコ・アンティチに、パリでポール・デュカスに作曲を師事。短期間スペインに帰国した後、パリに舞い戻って音楽学を初めモーリス・エマニュエルに、その後はアンドレ・ピロに師事。1925年に管弦楽曲《子どものための5つの小品》によりスペイン国家賞を授与される。

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"Paul Mauriat"
ポール・モーリア

ポール・モーリア(Paul Mauriat、1925年3月4日 - 2006年11月3日)は、フランスの作曲家、編曲家、指揮者、ピアニスト、チェンバロ奏者。イージーリスニング界の第一人者として有名。

フランス南部マルセイユに生まれ、9歳の時からピアノを学び、1941年にマルセイユ国立音楽院を卒業。その後、アマチュアジャズバンドを結成し、ポール・フュガンの名で活動。1952年にイレーヌ夫人と結婚し、同年にフランク・プゥルセルの後押しでバークレー・レコードと契約、スタジオ・ミュージシャンとして活動した。1959年にパリへ進出し、1960年シャルル・アズナブールのアルハンブラ劇場公演でオーケストラを指揮する。

1965年にフィリップスと契約を結び、ポール・モーリア・グランド・オーケストラを結成、1968年に『恋はみずいろ』を世界的にヒット(約500万枚)させ、全米ヒットチャートで連続5週トップを記録、これでグラミー賞を受賞し、一躍名を馳せた。

日本においては、その後も『蒼いノクターン』(彼自身による作曲)『エーゲ海の真珠』(メルシャンワインのCM曲)『涙のトッカータ』『オリーブの首飾り』『そよ風のメヌエット』(これも彼自身による作曲で、メルシャンワインのCM曲として使われた)等と立て続けにヒットを重ね、「イージーリスニング界の大御所」「音楽の魔術師」「一家に一枚ポール・モーリア」と言われるようになった。池田満寿夫監督の日伊合作映画『窓からローマが見える』の音楽担当や、来生たかおの『白いラビリンス』の編曲、1995年の阪神・淡路大震災の際には、『カルテット・フォー・神戸』を作曲し、フランク・プゥルセル(バイオリン)、フランシス・レイ(アコーディオン)、レイモン・ルフェーブル(フルート)らと、チャリティーアルバムの制作を行うなど、日本と縁の深いアーティストであった。

1969年に初来日して以来、1990年まで毎年、その後、1996年、1997年、1998年と来日し約1,200回の公演を行った。最後の来日となった1998年のジャパンツアーを最後に指揮者を引退した。

2006年10月末、フランス南部ペルピニャンの別荘に滞在中、体調不良を訴え検査入院したところ、急性白血病であることが判明した。同年11月3日午前1時、急性白血病による心不全のためペルピニャンの病院で逝去。6日に火葬にふされ天国へ旅立った。81歳であった。

参考出典−Wikipedia

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[#414]_Rupert Holmes_Him

Him

Rupert Holmes

Himのコピー 

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「ルパート・ホルムス」で「ヒム」をお楽しみ下さい。
アダルト コンテンポラリーの代表的な歌手だそうです。

始めて出会えた曲ですが、共感するところも多々あります。
この場合は恋人の浮気に苦悩する男の曲ですが、
恋の行方に不安を持っていた青春時代もありました。

この豪雨で九州地方は可成りの被害が出たようですが、
閲覧頂いている皆様方に被害のないことをお祈りしています。
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"Him - Rupert Holmes "
ヒム(ルパート・ホルムス)

1980.3.29 6位 / 4:11 / from "Partners In Crime" 1979 
イントロからぐいぐいと引き込まれていきそうな力強いベース・ラインが印象的なナンバーで、まるで恋人の不貞に苦悩する男の動揺を描いているようにも聞こえます。恋愛ドラマのストーリーにありがちなスリリングな展開をそのまま歌にしたみたいで、見えない影(Him)に脅えているといった歌詞からは、Slviaの"Nobody"のように平然とは構えていられない心境が伝わってくるようです。

参考出典−MUSIC REVIEW

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[#413]_Tony Dallara-Come Prima

Come Prima

Tony Dallara

Tony Dallara-Come prima 

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代表的なイタリアンポップス・オールディーズをお楽しみ下さい。
「トニー・ダララ」で「コメ・プリマ」をどうぞ。
今は亡き牟田悌三さんのナレーションで始まる深夜放送でよく聴きました。
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Tony Dallara-Come prima
トニー・ダララ        コメ・プリマ

今流行りのラップの冗長な歌詞と比べると半世紀前の時間の隔たりを感じさせるえらく短い歌詞です。 そしてゆったりしたバラード。  今聞くとやはり古いという印象はぬぐえませんが, 1958年のサンレモ音楽祭に参加したときは革新的な歌だったのです。 


マリオ・パンゼリは1940年代から活躍していた作詞・作曲家ですからおそらく自信を持ってこの曲をサンレモ音楽祭エントリーしたでしょう。 しかし審査員からは不評で本選で歌われる20曲の選曲から漏れてしまいました。 これはトニー・ダララの歌い方が気に入られなかったためです。 この年のサンレモ優勝曲はドメニコ・モドゥーニョの『ボラーレ(Nel blu dipinto di blu)』。 ベルカント唱法こそカンツォーネの時代を引きずっている審査員たちには, (今聞くとどこがそうなのかわからないながら)トニー・ダララの「泣きの入ったシャウト唱法」は嘲笑の対象であったようです。


しかし1950年代から60年代始めはロカビリーの時代。 日本と同じく敗戦によるアメリカ進駐軍の影響もありイタリアの若者たちは「アメリカ物」に敏感で, トニー・ダラダにプラターズのトニー・ウィリアムズを, 『コメ・プリマ』に『オンリー・ユー』を重ね支持します。 結果として『コメ・プリマ』はイタリアはもとより世界中でヒットしスタンダード化され, 新しいイタリアの大衆音楽の方向性を決める革命的な歌となりました。


なおサンレモ音楽祭の選曲に漏れたトニー・ダララはその2年後の1960年に リベンジに成功, Romantica で優勝しました。 他にTi diro (1958)  Julia (1959) Ghiaccio bollente (1959)  Bambina bambina (1961)などのヒット曲があります。

参考出典−なつメロ英語

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[#412]_Chris Rea_Fool(if you think it`s over)

Fool(if you think it`s over)

Chris Rea

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今日で「クリス・レア」のシリーズ最終回です。
邦題は「 青春のいたずら」とついています。
この人の曲は何故か青春時代にカムバックさせてくれます。
恋の痛手で眠れなかったあの頃、ラジオから流れてくるセンチメンタルな曲。
聴けば聴くほどジンワリと心が濡れてくるような感じがします。
とても遠い日の想い出ですが・・・・・


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Fool (If You Think It's Over) - Chris Rea
   青春のいたずら(クリス・レア)

 
1978年に入ると、いわゆるAdult Contemporary系の優れた作品がヒット・チャートの上位に多く登場するようになりましたが、この曲もそんな落ち着いた大人の雰囲気の漂う作品の一つです。
 ミディアムテンポのリズムボックスをベースに、クロスしながら展開される電子ピアノの優しい音色とChris Reaのハスキー・ヴォイス…。ユニークな音の競演ではありますが、それら個々のディテールのズレが絶妙のバランスを保ちつつ、最高のバラードを作り上げているといった感じで、何となく上品でエレガントな香りのするナンバーです。
 失恋の痛手を慰めている、といったセンチメンタルな歌詞のバラードですが、タイトルの"Fool (If You Think It's Over)"といったメッセージがストレートに伝わってきて、何となく"Better Love Next Time!"と勇気づけてくれているようにも聞こえます。

参考出典-MUSIC REVIEW

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[#411]_Chris Rea-Blue Cafe

Blue Cafe

Chris Rea

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「クリス・レア」シリーズ「#4」で「ブルー・カフェ」をお楽しみ下さい。
壊れた恋の糸を紡ぐような切なさがあります。
この人の曲を聴くといつも青春時代の自分に入ってしまいます。
苦しかったこと悲しかったこともセピア色で懐かしく・・・
あなたも想い出の場所「ブルーカフェ」へどうぞ。

今日で第四弾、第五弾まで続けたいと思いますので宜しく _(_^_)_。

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[#410]_Chris Rea_Road to Hell

Road to Hell

Chris Rea

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今日も「Chris Rea」シリーズ第三弾です。
「地獄への道」をお楽しみ下さい。
この曲はパート1とパート2が有ります。
今日はパート2の方でアップしました。
この曲を聴くと「ヘルズ・エンジェルズ」を想像します。
乾ききった川とは何処までも続くハイウエイ、
其処にある孤独と哀愁を唄ったものでしょう。

さてこれから朝の仕事へ出発です。
年がら年中、貧乏暇無し、頑張っている夢幻であります(笑)。

素敵な日曜日をお過ごし下さい。

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